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南極の図書館

ペンギンが寝ていた…。

Eclipseをvimっぽく使うVrapperプラグインを入れた

「イージーモードが許されるのは小学生までだよねー。」という有名なネタがある。 それはゲームの話なわけだが、仮にゲームはそうだとして、現実は、 「イージーモードに入れるのは工夫をした人間だけだよね。」というのが正しいと思っている。 何かをやりと…

「リファクタリング」の完全読破。その8、7章後半

前回に引き続き、7章の後半。 8月に読み終わる予定が、もう10月も中旬に。 委譲の隠蔽(P157) カプセル化は、唯一のとは言わないまでも、オブジェクト指向技術の鍵である。 class Client... //before _manager = john.getDepartment().getManager(); //after …

「リファクタリング」の完全読破。その7、7章前半

7章は2回に分けて。今回は前半部分について。 第7章 オブジェクト間での特性の移動 オブジェクトの設計において根幹をなすのは責任をどこに配置するか。 しかし、ファウラーでも「責任を初めから正しいところに配置することができません。」と言う。 後か…

「リファクタリング」の完全読破。その6、第6章後半。

前回は「第6章 メソッドの構成」から『総論と「メソッドの抽出(P110) 」「説明用変数の導入(P124)」』について書いたので、今回は残りの項目を。 大きなものは「メソッドオブジェクトによるメソッドの置き換え」くらいで、あとは項目名のとおりという印象。 …

「リファクタリング」の完全読破。その5

今回からカタログに入る。第6章は内容が多いので2回にわけて。 今回は、総論と「メソッドの抽出(P110) 」「説明用変数の導入(P124)」をしっかりと。 第6章 メソッドの構成 総論 下記の通り重要な章。いくつかの項目を除けばクラス階層の変更が不要なので、や…

「リファクタリング」の完全読破。その4

今回は第4章と第5章。この次から、いよいよカタログに入る。 第4章 テストの構築 多分ここが、古いということで一番割を食ってる箇所。 JUnitの説明などは、今は他の本を読んだ良いと思う。 所々出てくる、今読んでも色褪せないなと思う部分だけ引用する。 …

「リファクタリング」の完全読破。その3

帰省などで間があきましたが、今回は第3章。8月中の読破を目標に。 第3章「コードの不吉な匂い」 テーマは、いつリファクタリングを始めていつ終えるか。 (P76) ここではリファクタリングの必要を示す不吉な兆候について説明していきます。 インスタンス変数…

「リファクタリング」の完全読破。その2

ソフトウェアシステムはほぼ間違いなく、汚く滅茶苦茶になってしまうことに気づいたからです。 最初はプログラマの心のなかでけがれのない水晶のように輝いていた設計が、時間が経つことで劣化し、悪くなった肉のように腐敗していきます。 1年前に構築した、…

「リファクタリング」の完全読破。その1

ファウラーの言わずと知れた名著だけど、私は15章構成のうちカタログ部分(第5章〜第12章)を今まで読んでいなかった。 理由としては、やはり古いこと、そんなに難しい内容では無いこと、リファクタリングの思想という意味では理解していたこと。 ホントに古…