南極の図書館

ペンギンが寝ていた…。

情報に鈍感になるべき。

我々が情報を消化する速度は遅い。
誰にでもウェブ上に情報を展開できるようになり、爆発的に情報が増えた。


そのため、情報の取捨選択を行うための補助アプリが増えた。
また思考の整理法も広く普及し、それらは合わせて「ライフハック」のような言葉で広がっている。


ここから本題。
久しぶりに帰宅しLivedoorReader(LDR)を使ったのだが、情報に対して過敏になっていることに気づいた。
開始5分で、うーむと自分でも唸ってしまうほどのピンを立ててしまうのだ。
これでは、あと15分も見るとピンが99本たってしまうじゃないか。


日次でチェックをしていると、取捨選択、主に捨てる能力が成長するのは間違いないだろう。
今日みたいなときは、改めて考えなければならないことがある。
今見ている情報は使うのか?
具体的には2つあると思っている。
1.人間に対して、「あの人に言おう」
2.場所又はシチュエーションに対して、「あの会議で言おう」


「いつかどこかで使うかもしれない」のではなく、「いつ」「どこ」で使うかを想定して読むべきである。
LDRで大量の見出しを読むだけで大局は見えてくるので、安心してjをリズミカルに押すべきなのだ。


また、はてなブックマークでは「あとで読む」という人気のタグがある。
私はそれに加えてもう2つ使っている。
「あとでやる」と「あとで書く」だ。それらはやったり書いたりしたら「済」とする。


こちらも、最近「あとで」が溜まってしまっているので、もうすこし私は鈍感になったほうがいいのだと思う。
LDRも1日10000エントリ追加される程度のフィード数なのだが、もう少し捨てるべきだろう。