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南極の図書館

ペンギンが寝ていた…。

企業としてのtwitter攻略。「リーチするための媒体」と思ってるうちは何も起こらない。

UCCの件を受けて。
私としてはやっちゃう気持ちもわかるし、2時間で止めたなら早い方だと思う。
それに、こんなコト――UCC、キャンペーン“炎上”を説明 勉強会で経験共有へをしているようだし、今後に期待ということで良いのでは。
今日は最近のtwitterについて、初心者の私が思うところを書いておく。


まずは資料を探したわけではないので思いついた限りだが、私でも知ってる事例を3つ。


仙台のリッチモンドホテル←たんぶらーしか見つからず。まとめた記事がありましたらどなたか教えてください。
ボードゲームすごろくや
品川にあるすし処さいしょ


これらはどれも各所で取り上げられ、もちろんtwitter上での宣伝効果も高く、好意的に受け止められた良い例だと思う。
そこでこれらの共通点なのだが、「人の温かみを感じられること」ではないだろうか。
リッチモンドは検索した後に、機械ではなく人が対応することで。
すごろくやは、信念を持って。
さいしょは普段からの仕事への真摯な思いをtweetし、その上でイベントを企画。


この中には「人の、人としての魅力と温かみ」が見えるのだ。
これが機械だったら、同じことをしてもここまで注目はされなかっただろう。
つまり、機械的なキャンペーンはtwitterには向いていない。
今回のBOTのようなものは、どううまくやっても無理だったと私は思う。


もし、自分の店を少しでも流行らせるためにtwitterを使いたいなら、
「自分の店で一番おもしろい、魅力のある人間を担当にする」
それでも失敗することはあるだろうが、これ以外に正解に近い答えはなかなか無いんじゃないか?
企業は、つまらない人間や、ましてや機械になんかtwitterさせるもんじゃないよ。