南極の図書館

ペンギンが寝ていた…。

Rubyが想像以上に面白い

詰んであった、日経ソフトウェア2009年11月号の特別付録「Rubyまるごと学習ブック」を読み始めたのだが、ものすごく面白い。
後ほどまとめを書くために、気になったところをメモ。


・配列の長さに制限を設けていない。
・P21 イテレータについて、Javaとの比較。
・arrayのメソッドselect、map、inject、collect
・puts Dir.glob("**/*.txt").select{|path| open(path){|f| f.read.include?("映画")} }
・戻り値について。returnは任意。最後に評価した値がそのメソッドの戻り値になる。voidは無い、型は動的に決まる。
・puts s.stripは値変更、s.strip!は参照渡しで変更(と思う。)
・?つきメソッドの戻り値はtrue/false
・メソッドや変数は小文字+下線。キャメルではない。
・クラス名や定数はキャメルでよい。
・alias (new) (old)でメソッド名の書き換えが可能。(prototypeの$もそういう文化なのか?)
・シンタックスシュガー「ifの後置記法」:puts i if i==0


P36まで読んだので、続きは明日。