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南極の図書館

ペンギンが寝ていた…。

ドミニオン武者修行中でござるの巻

ドミニオン

すごいサイトがあった

まずは、今日検索していて感銘を受けたサイト様。

http://54709.diarynote.jp/200812031632552896/

2008年の12月にここまで考えて書かれていることに感動した。
結論は今の私も同じような感じなので、18カ月遅れ。しょんぼりする差を感じる。
ただ、切り口がちょっと違う。

武者修行した

ところで、今日は「身内とばかりやると戦術がガラパゴス化する」と思い、武者修行へ。
帰宅してからすぐにBSDドミニオン、それもオープンで募集されている外人さんとの対戦をメインで行った。
7回別の人とやって6回勝ち。(ほぼ1対1で、たまに3人になる感じ)
日本人以外はどうもプレイスタイルが違うな、と感じる。


10人程度見たのだが、以下の特徴がある。
・礼拝堂と魔女は使う。
・市場と村を比較的重視。
・庭園は軽視。(2人だからか)


これから私が書く予定のエントリは初心者〜中級者向けで、3~4人対戦を前提とするつもり。
2人対戦はそういう意味では得るところは少ないのだが、自分のターンに良く回るため、カードの相性確認としては最適だった。あとは単純に武者修行。
今日の課題は、金貸しの使い方、宰相か木こり、祝祭か研究所か市場、で何をチョイスするかといったあたりだったが、徐々に紐解けてきた。
難しいのは「木こり」と「市場」


今日の印象だけ言うと
「木こり」は欲しいときに持っていない。
「市場」は要らないのに持っている。
というのが多かった。

ちなみに、今日の唯一の負けは、庭園を買い占めて3枚切れにして負け。
庭園8枚で32点。相手は属州4枚で24点。そこから災いと公領を差し引いて負け。
もう少しやりようはあったと思う。
1対1はシビアなところが楽しい。

陰謀と海辺

ちょっとリアルな都合から、今週中にドミニオンは一筆書いて区切りたい。
陰謀と海辺を触った上での感想は、
「選択肢が広がりすぎて、効果も特徴的で難しい」
「陰謀はプレイ時間が長い」
「海辺はアクションカード強い」
以上。