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南極の図書館

ペンギンが寝ていた…。

今春プログラマまたはSEになる方へ

表現

4月まであと一週間ということで。
昨年書いたのはどうだったかなと見直したら、言いたいことがほとんど書いてあった。
今春“プロ”グラマーになる人が、あと1週間で学ぶ3つのこと(+1) - holyppの日記


簡単に言うと、「経験する前から頭でっかちになるな」ということ。
あるべき設計、あるべきコード、というのはもちろんあるんだけど、それよりも組織の一員として評価を得ることが大事なので、そこにフォーカスすべき。


そのあたりについて、つい先日のこの記事がとても良かった。
入社1、2年は「良き社畜」として騙され続けよ。 で、最後に1回だけ裏切ればいい 人気ブロガー 藤沢数希 聞き手:ライフネット生命保険副社長 岩瀬大輔|対談:入社1年目の教科書|ダイヤモンド・オンライン


中でも、特に良かったのはここ。

藤沢 ロジカルシンキングだかなんだか分かりませんが、指示されたことに対して理詰めで、これは間違っているなんて言う部下はやっぱりダメなんです。上司がバカなことを言ってもね、バカを承知で終電まで残って作業して、ちゃんとやって見せてくれる人が可愛いんですよ。

岩瀬 似たような話で、僕、「死んでもやれ!」と言われたことがあるんです。かつての職場にいた人の言葉です。「俺たちからすると、賢いかどうかはどうでもいいんだよ。頼んだことを絶対やってくるヤツが可愛い」って言われたんで、同じですよね。


この二人の経歴でもそういうことを求められた、というのは知っておくべき。
ただ1点気をつけなければいけないのは「理詰めで、これは間違っているというのをわかっている」のが前提で、それでもバカになってやること。
賢いかどうかはどうでもいいと書いてるけど、ホントのバカはダメだよ。だから「ロジカル・シンキング」などで勉強しないといけない。


それに、プログラマって理詰めなイメージがあるかも知れないけど、実際は体育会系のノリが強い。
コンピュータの相手より人間の相手をしっかりやらないといけない。そのために「人を動かす」も読んでおきたい。


そんな感じで、あとは 昨年のエントリで。