南極の図書館

ペンギンが寝ていた…。

プロジェクトの打ち上げが説教部屋だった

先日、プロジェクトの打ち上げがありました。


そういった場での会話は、マネージャーやプロジェクトの中核となる方々からの労いが多いと思います。
「みんながんばったねー、君もがんばった、君もがんばった。みんなのおかげでプロジェクトが成功したよありがとう。」


そう思っていたら、今回は全く正反対で、
「君はもっとがんばって欲しかった、君ももっとがんばって欲しかった、オレはあんなにがんばったのに、君の分まで仕事したよ」
と、40代の偉い方々からの30代へお説教が続きます。
私もいろいろと指摘をいただいたので、改善していかなければなりません。
しかし、最初から最後まで説教部屋状態だったのはさすがになぁと思うので、私からだけでも労っておきます。


「メンバー全員が持てる力以上の貢献をしたからこそ、不可能と思われたプロジェクトを計画通りに終わらせることができたと思います。
お疲れさまでした。」